台風の日曜日にお出かけ
2011-5-30
昨日は、台風で関西各地に大雨等々警報が発令されている中、子供ふたりを連れて、カッパを着てお出かけしました。
目的は、靴下屋さん MONDOさんが主催のチャリティーバザーです。
中之島中央公会堂の1室で昨日と今日の2日間、開催されていました。
大雨なので、極力雨に濡れないルートを使い、まだ新しい京阪電鉄「なにわ橋駅」で下車。
雨のせいなのか、日曜日なのに人っ子ひとりおらず、ひっそり。
・・・というか日曜日だからなのか。

大阪などの素敵なお店やブランドさんによるバザーなので、掘り出し物がざくざく。
台風にもかかわらず、会場内はすでににぎわっていて、少々出遅れた感。
普段お買い物を極力控えているだけに、どうせならこういう機会にどばっと使おうと、思わずたくさん買ってしまいました。
チャリティーイベントの類では、できるだけお金を落とすことにしている。


今日、クラフトフェアの後片付けの最中、私の戦利品と、旦那さんの松本でのお買い物品をふたりで自慢し合いました。
お買いもの後のこのひととき、たまらないですよね。
MONDO 靴下とウォーマー、古着Tシャツ、エコバッグ、HIGHTIDE 文具、アンティークなカード、havaianas ビーチサンダル、fait en bonbons カヌレ、sun mi ポーチ、Sound track ストール(しまった!写し忘れた;)・・・

木村香菜子さんの器、原澤幸治さんの工具、桑田智香子さんの一輪差し、Bowl Pond Productsさんのロープハンガーとクリップボード、ハチのマークのクロサワさんのキーホルダーとヘアゴム、ITO CRAFTさんの文房具(カッター、定規、マグネット)・・・

実は昨日は長男の5歳の誕生日。
バザー会場で一緒になったお友達親子と、帰りに中央公会堂地下にあるレストラン「中之島倶楽部」でランチ。
ハンバーグランチといちごのショートケーキをほおばり、満足そうな息子たちでした。
クラフトフェアまつもと、終わりました。
2011-5-30
松本での2日間が終わり、今朝無事に帰ってきました。


土曜は、なんとか夕方まで雨が降らずに持ちこたえたのですが、日曜は大雨で、大変だったようです。
メインの通路がまるで川になっています。


鞄も雨に濡れて、かわいそうなことに・・・(涙)

すごい作品を見つけた、と、朝から興奮して写真を見せてくれました。
石をくりぬいて、ファスナーをつけたオブジェ→

土曜日は他のブースへ行く暇がなかったようですが、昨日はお客様もさすがにまばらになってきたとのこと。
昼すぎから雨のなか、フェア会場を散策できたようです。
このワイヤーとロープのハンガーなど、たくさん買い物して帰ってきました。
実は、大阪の作家さん(わりとご近所)の作品でした。

大変な天候の中、お越しいただいたみなさま、お買い上げくださったお客様、主催・運営の方々に深く感謝いたします。
オーダーくださったお客様、できるだけ早く納品できるようにお作りします。
もうしばらく、お待ちくださいませ。
ありがとうございました!
クラフトフェアまつもと、始まりました。
2011-5-28
今日、明日開催の「クラフトフェアまつもと」。
残念ながら、2日とも雨です・・・
昨晩、旦那さんと助っ人のかた2人で、長野へと出発しました。
いつものことですが、ギリギリです・・・
今回私は、残念ですが諸事情で松本行きを断念しました。
雨にも関わらず、たくさんのお客様がいらっしゃっているそうです!
また後日、当日の状況をご報告します。
ディアオイルヌバック・コンビ2WAYボストン
新色:ネイビー できました↓

お店ができるまで 2 ・・・内装工事途中経過-2
2011-5-20
階段を上ったところ、アーチ状の入り口です。
素敵な扉が付きました→
これは、今回使った木の端や廃材を丁寧にくっつけて作ってくださったそうです。
いつも工事をお願いしている「岡さん」は、廃材を利用されるのがとても上手で、解体現場に出向いて古いガラスを譲ってもらったり、創作の際に出る廃材などを捨てずに置いておいたりして、新旧問わず好きなテイストの素材(木にかかわらずイロイロ)をたくさん集めていらっしゃるそうです。

そういう素材に惜しみなく手を加える(そのアレンジは、もはやアートです)ことで、おもしろいカタチや雰囲気に仕上げてくださいます。
廃材の有効利用という観点からも、とても理想的なものづくりをされている方だと思います。
なぜ、自分たちがお金もあまりないのに内装や外装を依頼するのかというと、実はそういう岡さんのファンだからです。
気づけば、工場や家には作っていただいた部分やものがたくさんあります。


階段の手すりに使った長い板の残りが、ハンガーラックにもなりました。
なみなみ部分がいい雰囲気。
くりぬいた部分にハンガーやフックを掛けられるようになっています。
もうひとつは、中をくりぬいたバーに。
鞄を吊るします。
これは、野外のイベントにも持って行けるようにとお願いしたものです。

店舗用には、鏡(姿見)も作ってもらいました。
上画像にあるテーブルセットと同じ、なんとなく食パンテイスト(微笑)です。
ちなみにこの鏡の枠も、あまった木の破片をあつめて作られています。
工事の前に何度か打ち合わせを重ね、工事中もこちらの注文や要望に耳を傾け、十分応えていただいたうえに、なおかつこの独特のアレンジ・デザインを加えていただいています。
お店も十分機能的なのですが、工場のほうは、さらに機能性に重点を置いてつくっていただいており、見た目以上に作業のしやすい環境となっています。
ここから壁などに白ペンキを塗ったりして、細かい部分は自分たちで仕上げますが、とりあえず、今回の内装工事は完了です。
昨日、依頼していた備品の最後の納品がありました。
岡さんは、映画のセット製作の依頼を受け、仲間4人で北海道に今日(5/20)から出発されています。
私は今まで(今回も)工場のことにはほとんど口を出さず、旦那さんの好きなようにさせていました。
今回改めて振り返ってみると、旦那さんは”工場改装が趣味”と言いきれるほど、ここでは紹介しきれないくらい、これまで工場に手を加え続けてきています。
家具職人さんや他の大工さんにも内装を一部依頼したり、やたらと椅子があったり(家具デザイナーさんの物や、作家さんの作品、アメリカンジャンク)、これまで集めてきた骨董・アンティーク・ジャンクものがあちらこちらに配置されています。
工場・お店の備品ひとつとっても、どういう経緯でその場所にあり、何のために使うのか、など、なんでもお答えできます。
そんなこだわりを、初めていらっしゃるお客様にも一緒に楽しんでいただければと思います。

ちなみに、岡さんは、口コミで内装・外装工事などの依頼を受けていらっしゃいます。
忙しい方なので、スケジュールの空きがあるかどうかは運次第ですが、興味のあるかたは、お問い合わせいただければご紹介いたします。
今回の記事で、とりあえず内装工事リポートを終わります。
comments
お店ができるまで 1 ・・・内装工事途中経過-1
2011-5-20
先週は、内装工事をしてもらっていました。
床に木材を貼ったり、棚を作ったり、移動させたり。左:施工前 右:施工後



工場を通り抜けて、1階から階段へつづく廊下。
倉庫の扉には、小窓が付いています。
なみなみ、波打った階段の手すり。


2階の入り口はアーチ状になりました。
← ここにドアが入ります。
工場改装が趣味(?)の旦那さんは、仕事をさぼっては見学していて、工事をしていただいている岡さんに迷惑をかけていました。
ドリルや電ノコの音が響き渡るなか、わたしはというと、ひたすら姫路へ行く準備をしていたというのに・・・。
次回につづく。


