インフルエンザ禍
2011-3-4
ついに、かかってしまいました、A型インフルエンザ。
先週木曜の1歳半の息子に始まり、日曜には私と4歳のお兄ちゃんへと感染していきました。
わたしは昨日からやっとまともに頭が働くようになりましたが、結局1週間以上も仕事をほっぽりだしてしまいました(涙)。
去年は新型インフルエンザにお兄ちゃんが感染して、まだ0歳の弟にもうつってしまい、それはそれは地獄絵図だったのだけれど、それでもタミフルは飲まずに自然治癒した経験があったので、今年もと思っていたら、今回のは熱が下がったと思ったら2度3度と高熱の波が押し寄せ、そのたびに夜泣きにも苦しめられ、ふらふらしながら寝かしつけ・・・。
食べられるのはバナナといちごとスポーツドリンクだけ。
下の子は結局薬を飲まずに完治(?)したけれど、お兄ちゃんは飲ませることにしました。
子供は高熱の時はぐったりしてほんとうに可哀そうなんだけど、実は一番大変なのは回復してきた頃で。
元気になったのに外に出られないストレスでイライラ グズグズ、ウンザリです。
考えた末に毎年インフルエンザの予防接種は受けてこず、幸いかからなかったり軽く済んでいたのだけれど、今回で少し心が折れてしまいました。
来年は受けるかなー??
お兄ちゃんは昨日から食欲も復活して元気なのに、今日も保育園をお休みしなければならず、退屈そうです。
でも、今年はお兄ちゃんがかしこくしてくれてて、ずいぶん助かりました。(去年はヒドかった・・・)
子供と過ごした(といってもほぼ寝ていた)1週間は、空き時間にたまっていた新聞・雑誌を読みあさり、HDDにたまりっぱなしのTV録画を整理したり、普段後回しにしていたことをできたから、一応は良しとしよう。
あまのじゃくを地で行く旦那様は、いつも体調を崩す時は単独なので、今回のインフルエンザも感染せずひとり元気そうです。
さぁ、この日曜はストレス発散、どこかへ遊びにいくぞー!!
春のイベント
2011-2-25
暖かくなってきましたね!
梅の花も咲いていたり、マスクをしている人をよく見かけたり(お気の毒です・・・)、あちこちで春を感じることが増えました。

この春には、色々なクラフトフェアや手作り市に出展します。
応募していた5月までのイベント出展がひと通り決まりましたので、ここで告知をしたいと思います。
3月21日(月・祝) 道明寺天満宮 てづくりの市
4月23日(土)24日(日) ロハスフェスタ(万博記念公園)
5月14日(土)15日(日) 姫路クラフトアートフェア
5月28日(土)29日(日) クラフトフェアまつもと
ロハスフェスタ以外は初出展のイベントばかりです。
審査のあるものは結果が来るまでドキドキしていました。
特にまつもとは、今年は1500組以上の応募があったとか・・・
・・・ということで、これからもっと忙しくなりそうです。
がんばるぞ~
ロハスフェスタ
2011-2-22

4月23日(土)、24日(日)に開催されるロハスフェスタに出展することになりました。
先週、説明会のために万博記念公園まで行ってきました。
ロハスフェスタは第7回の時にグループで出展する予定だったのに、台風の為に中止という苦い経験があります。
今回はリベンジです。
それにしても「ロハス」や「エコ」という言葉、巷に溢れすぎて使うのがちょっと気恥ずかしいような気もしますが、イメージに踊らされることなく、言葉の意味を正しく認識することと、とにかく実践することが大事だと思います。
流行語で終わらずに、定着するといいなぁと思います。
説明会の内容で、「へぇー」と思ったことが。
太陽の塔の商標権は万博公園にあるので、太陽の塔をモチーフにしたモノはコピー商品になるため販売禁止、とか。
それから、公園内はペット同伴禁止なんだそうです。ボール遊びも。
公園なのに・・・
知らずに犬を連れてきて、入園できなかったということが、チラホラあるようです。
・・・というか、私は全く知らなかった~~
でも、やっぱり入場料金がいるだけに、全ての来場者に快適に過ごしてもらうためには、そういうことになるのかな。
街の公園は犬のフンだらけで、子供と遊ぶのに気疲れするし。
そういえば、わが家の前が犬の散歩ロードなのだけど、犬のフンが家の前に転がっていたりもする。
一部の心ない行動のおかげで、大多数の良識ある飼い主の方が不自由な思いをされると思うと、不条理を感じます。
公共の場所でのマナーって大切です。
話がそれてしまったけど、ロハスフェスタ、晴れますように・・・!!
発表会
2011-2-20
昨日、保育園の生活発表会を観に行ってきました。
1歳と4歳の息子たちが通う保育園は、大阪市の認可保育園だけど私立だからなのか行事がとっても多くて、働くお母さんが預けているはずなのに平日に保育園へ出向く必要が年に何度もあります。
園児たちも行事のたびに練習・練習で忙しそうです。
うちの子は、何かの練習が始まると保育園に行くのを嫌がったりも。
今は兄ちゃんが年少さんですが、年長さんになるともっとやることが増える!ので、今からどうしようかと思っています。
でも、運動会やら発表会、その他いろいろで見る上の学年の子供たちの演技は、とてもレベルが高い!
劇も歌も難しく、自分たちが子供の頃、こんなことできたかな・・・?
自分の子が出ていないのに見入ってしまうほどで、感心してしまいます。
子供たちもいきいきしてて、やり遂げた時の達成感も感じているように思います。
行事が少ない、のびのび遊べる保育園がいいなぁと思ったこともあったけど、この頃は行事が多くても、子供たちがそういう成功体験をたくさん重ねてそれが自信につながるのなら、それもいいか、と思うようになりました。
どちらにしても、地域によっては待機児童が3ケタとかいう大阪市内の保育園に、そして家から近いところに子供を預けられていることが有難いです。
そして、当日の朝、寝起きで「おひげつけるけど、笑わんといてな。」と言われ、チョビヒゲを付けたどろぼう役の息子の演技を真剣に観る私でした。
お休みの日の充実
2011-2-16
ママ友達に誘われた、子供を連れて行っても良さそうな、あたたかな雰囲気に包まれた展覧会。
その前日には下の子が熱を出していて、2週間くらい下痢も続いていて、外出できるかどうか微妙だったのだけど、無事に熱も下がって元気になっていたので、寒かったけど「えいっ!」と出かけました。
甘くて温かいチャイをいただきながら、ポトゥア(絵巻物師)の東野健一さんが描いた、海のような魚のような宇宙のような絵、繊細な刺繍を1枚1枚観て回って、久しぶりの感覚。子供がいて気を使うからと、ギャラリーに永らく足が遠のいていたことを、後悔した。
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首狩り族の衣装だという布の上に恐る恐る座り、「ポト」というインドの絵巻芝居を、始めて観る。
迫力の声とお話に、子供も大人もどんどん引き込まれていった。
もうひとつ、高知のカリンバ奏者 SHOさんと、徳島の宮城 愛さんのミニライブ。
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誘ってくれた友達から聞いていた、噂の「歌声」に感動・・・
囁くような、それでいて透き通った、深い、声。
早速CDを購入しました。
そして、やっぱりライブはいいなぁ~。
下の子はちょうどオヤツの時間で、演奏中にパンをむさぼり、アメをなめ、しまいには歌に合いの手を入れる始末。
そんな観客にもあたたかな言葉をくださった、演者のかたがたに救われました。
子供二人を連れて、雨の日や寒い日に外出するのは勇気がいるけど、行って良かった~!!
Kちゃん、誘ってくれてありがとう!
そして、これからお休みの日には、もっと外に出ようと心に誓ったのでした。



