展示販売のお知らせ(奈良)
2019-4-26
奈良市「FIELD NOTE」さんで、展示販売をいたします。
鹿革巾着バッグ各サイズ、山羊革バッグ(トート、フラットシリーズ、ジップショルダー)、鹿革押口財布のほか、新作の巾着ポシェット、山羊革オイルヌバックなど、それぞれ少量ずつですが、ご用意しています。
(今回はオーダーは受け付けておりません。完売後の追加も予定しておりません。オーダー会は10月頃に予定しています。)
近畿圏では展示会が少ないので、連休のこの機会にぜひお立ち寄りください。



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ヌイトメルのバッグ
2019.4.26 (金) – 5.4 (土)
Open: 10:00 – 17:00 Closed: 日・月
at: FIELD NOTE
<2019.5.7. 追記>
FIELD NOTE さんでの展示、終了しました。
お立ち寄りいただいた皆さま、有難うございました!!
鹿革のポシェット
2019-4-4
新作の「細マチ巾着ポシェット」を紹介します。

スカンジナビア北部ラップランドのサーミ(サーメ)族がつくる、トナカイ革工芸へのオマージュ。
日本でも巾着は印伝などの工芸品に見られるように昔から作られていましたが、同様に巾着型のバッグは古くから世界各地で作られ、生活の中で使われています。




鹿革に鹿の角ビーズを。
先日ブログで紹介した、鹿ツノのちくわビーズをループエンドに使っています。
絞った口部分の紐は、鹿革を細く切った革紐で1本ずつつくります。
稲藁を縄にするときに「藁をなう」というそうですが、同じ仕組みの紐。
そして、バッグサイドの細マチでは漉と折りに細やかな手しごとをいかします。
ショルダーには牛革の細ロープ。細紐なので、くくって長さを調節して、斜め掛けにも、短くして片方掛けで使っても。
見た目は小さく薄いバッグですが、長財布も入ります。
バッグの中には仕切りになるポケットもつけました。


構想から完成まで1年くらい費やしてしまったのですが、アイデアを練り上げて、ヌイトメルで定番の巾着バッグとはひとあじ違った雰囲気に仕上がりました。
シンプルな中に少しだけフォークロアな要素があるのも素敵かな、と思っています。
TRAMさんの展示会中にお持ち帰りいただけるように、いくつかご用意しています。
(完売次第にオーダーになります。)

今回、「TRAM」限定で、ピューター刺繍を入れたタイプもご用意しました。
スウェーデン製のピューター(錫と銀の合金)ワイヤーを縫いとめています。
サーミクラフトではポピュラーなピューター刺繍、二本どりの三つ編みで控えめに。
こちらは今回ブラックのみ、限定数でのご用意です。
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(2019.5.28 追記)
細マチ巾着ポシェット ウェブでのご注文受付は6月中旬ごろを予定しています。商品ページをご用意次第にお知らせいたします。在庫は若干数ご用意いたしますが、在庫がなくなり次第に受注(納期約1ヶ月程度)になります。
(2019.6.20 追記)
細マチ巾着ポシェットのウェブ販売を始めます。
ブラック・チャコールグレーは在庫少量ございます。在庫がなくなり次第に受注(納期約2週間~1ヶ月程度)になります。
商品ページはこちらから → 細マチ巾着ポシェット
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もうひとつ、新作の革「山羊革オイルヌバック」
鹿革では幻になってしまった、墨黒(チャコールグレー)・グレージュをゴート(山羊革)で再現しました。




TRAMさんの展示会では、フラットトートSサイズで少量ご用意しています。
山羊革新色は、今回はお披露目に少しだけのご用意になりましたが、これから定番の革にしていく予定です。
(2019.5.28 追記)
山羊革ヌバック(フラットトートSサイズ フラットショルダー S・XSサイズ 各型2色)は、現在メールオーダーにてご注文はお受けできますが、商品ページのご用意は7月頃になると思います。
2019展示会のお知らせ(福岡)
2019-4-1

春の展示会。
定番の巾着バッグのほか、新作バッグをご用意します。
safujiさんとは、イベントなどで度々ご一緒させていただいていまして、
刺激しあえる作り手ともだち、というような関係です。
TRAMさんでご一緒するのは、今回が初めてです。
4/13(土)、クニヨシが沢藤さんと在店します。
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nuitomeru + safuji
小さな巾着バッグと小さなお財布
2019.4.12 (金) – 20 (土)
Open: 11:00 – 20:00 Closed: 水・木
at: TRAM

あたらしいものをつくるとき
2019-2-16

時間をかけて完成するものもあれば、ふと降ってきたアイデアをすぐに形にすることもあったり、
いつ完成するかわからない新作づくり。
作業をしながら、ふたり頭の中では毎日「新しいもの」について考えている時間が必ずあります。
アイデアやイメージをひとつひとつ頭のなかで組み立て、時おりメモをして、
ディティールを作りためて、パーツを探し、
煮詰まってしまって何年もお蔵入りになっている構想をひっぱりだしてきたり、
何度も試作して、大きさやら使い方やら、あれこれ相談しながら作り上げていく作業は、
面倒くさくもあり、楽しくもあり
そして全てが繋がりまとまっていくときは、もううまくいく予感がして
完成に近づくとワクワクしてきます。
先日、新作バッグのパーツを依頼するために三重県へ行ってきました。
ものを作りだす場所というのは、毎日の作業のかけらを見ることができるので、
それはいつも刺激的で、今回もイメージがふくらんだ楽しい時間でした。
鹿の角を切って磨いて、ひとつひとつ手で仕上げられた
「ちくわビーズ」と名付けられたこのパーツ。
さて、何に使うかは、完成後のお楽しみ。
(アツコ)
個展のお知らせ(東京)
2019-2-11
代々木八幡「暮らしの店 黄魚」さんにて、1年ぶりの展示会です。
鹿革、山羊革、牛革のバッグを展示いたします。
春のはじまりに、店主のこごうさんとお客様にお会いするのを楽しみにしています。

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nuitomeru Exhibition 2019
2019年3月1日(金)~7日(木)
OPEN:月-金 11:00 - 18:00 土日 12:00 - 18:00
店休日:3/6(水)
在店日:3/2(土):アツコ
at: 暮らしの店 黄魚
(2019.3.9 追記)
暮らしの店 黄魚さんでの展示会、終了しました。
期間中お立ち寄りくださった皆さま、有難うございました!
オーダーいただいたバッグは、完成までしばらくお待ちくださいませ。


