柿渋染めのバッグ

2015-5-29

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鹿革の柿渋染めは、表情がひとつひとつ違う1点もの。

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革の厚みやコシ、伸び方向などの革質を考慮して裁断するものなのですが、
刷毛染めの場合は、それに加えて染めの濃淡や刷毛方向の組み合わせにも神経を使います。

染める前はうっすらもも色のような、生成りのヌメ鹿革。

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染める前には隠れているキズや、ソバカスのような斑点が、染めると次第に浮き出てきます。
こういうナチュラルマークもいかして使う。
そして、それがカバンの個性としてあらわれるので、まずはじめに気を使うところでもあります。

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柿渋染めのシリーズはひとつひとつ個性が違うため、
実際に見ていただいて、直接お伝えできるときだけに販売しています。
  
 
イタリア製、数10年前のデッドストックファブリックのボストンバッグには、
きれいなブルーのイタリアンショルダーヌメを合わせました。
このボストンは人気があって、数に限りがあるため小出しにしていたのですが、
今回久しぶりに作りました。
生地がもうなくなってしまいましたので、これで最後になります。

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5/30から「にわのわ アート&クラフトフェア・チバ」に参加します。
土曜は暑く、日曜は雨が降る予報ですので、
暑さ対策、雨対策を考えて、準備中です!

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商品ページを追加しました。

2015-4-24

ゴートのシリーズを一部商品ページに追加しました!
(画像クリックで各商品ページへジャンプします。)

GOBT(N)-S-BK GOBT(N)-M-BK

GOBT(N)-L-KH

mn_150208-8 GOTT-M-KH
 
 
 → 商品一覧はこちら
 
 
フォトギャラリーも、追加しています。
バッグを持った感じ、ご参考くださいませ。

 → style photo
 
 
オーダーでは、こういうカスタムも。
ゴートのトートM チャコールグレーに、
ナチュラル色ののハンドルとショルダーをつけました。

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ポシェットの修理

2015-5-8

ヌイトメルとしてものを作りはじめて、今年で5年目。
イベントに出ると、ヌイトメルのバッグを使っていただいているかたを見かけることが増えました。

販売するときは「使いにくいところがあったり、こわれたらなんでも修理します」とお伝えしています。
裏地が破れたり紐が切れたり、ファスナーやホックがこわれても、同じ材料でパーツを新しく付け替えたりホツレをかがって目立たなくしたり、革が破れたりしても切り替えたりパーツごと取り替えることもできますし、状況に応じてたいがいのものは修理できます。
 
 
先日はポシェットの修理を依頼していただきました。
4年間使い込んだ牛革のポシェットは、いい感じに経年変化しています。

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フラップ裏の、ショルダー紐と触れる部分が破れてしまっていたので、
裏地の付け替えと、ショルダーも付け替えました。

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革用オイルを全体に擦り込むと、革の擦れも目立たなくなり、しっとりしました。
革がパサついてきたら革用のお手入れ剤でメンテナンスしてみてください。

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使う頻度や状況によって、それぞれ劣化する部分は違ってきますが、
難が出てきましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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黒のバッグ

2015-2-8

「黒」といっても黒色にはいろんな黒があります。
一言では言い表せない黒色。
 
昨秋ごろから要望のあった、黒のバッグを作っています。
鹿革の黒は、ロープも黒で。

チャコールグレーの鹿革にあわせるロープを黒に変えるだけで雰囲気が変わりました。(下の画像3つ)
少しずつ飴色に変わっていくいつもの白ヌメ革のロープも好きですが、
黒にすると大人っぽい、シックな色合い。

 


 
 
山羊革では、チャコールグレー(下画像左)と黒(下画像右)。
微妙に違う色。この微妙さがいい感じです。
浅い黒と深い黒、お好みで選んでいただけます。

山羊革のトートバッグは、少し前に紹介した大きいトートのシリーズと、
もう一型。
持ち手の素材と長さ、付け方とステッチ、口を留めるホックの付きかたやポケットの仕様、
フォルムがそれぞれ微妙に違うトートバッグのバリエーションは、
今週水曜(2/11)からの、長崎[List:]さんでの展示会で、じっくりご覧いただけます。

 

革の表面が強い山羊革なので、底やカドのスレも鹿革よりは気にせずに使える、はず。
山羊革のおおきなトートバッグのLサイズを、いま試しに使っていますが、
柔らかくてもコシがあって、へたらない感じがトートバッグにむいているように思います。
 
 
黒などの濃色の革は色落ちや色移りが気になります。
白い服に合わせる場合はご注意いただかなくてはいけません。
そのことについては、また後日改めて。

(2015.2.20 追記)
この記事に載せています鹿革の黒のバッグ、チャコールグレーの黒ロープについては、
現在受注販売で対応しております。
巾着トートバッグおよび、パッチワークポシェットの商品ページから、ご注文ください。

現在、山羊革のバッグなど、黒いバッグシリーズは商品ページに反映されておりませんが、
2月末~3月初旬頃にかけて随時追加する予定です。
恐れ入りますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

(2015.3.18 追記 / 3.24 更新 / 4.14 更新)
【黒ロープの巾着バッグのご注文について】
現在、オーダーが立て込んでおり、鹿革の入荷待ちとなっております。
お届けは下記の通りとなっております。
素材の入荷にあわせて、随時お届け日については変更していきますので、
恐れ入りますが、しばらくお待ちくださいませ。

(3/24追記 素材が入荷しましたので、順次制作しています。)
(4/14追記 → 現在、納品まで5~7日程度となっています。)

 チャコールグレー × 黒ロープ(CGR(BK)) → 5~7日程度で納品 (4/14 更新)

 黒 × 黒ロープ(BK) → 5~7日程度で納品 (4/14 更新)
 
 
【山羊革のバッグについて】
商品ページの反映が遅れており申し訳ございません。
4月初旬にページを順次追加する予定です。

 4/14追記
 仕様などに一部変更があり、現在画像をご用意できておりません。
 商品について、詳細をご希望の方へは個別にご連絡いたしますので、ご連絡ください。
 ご注文から商品のお届けまでは、約1~2週間程度です。(4/14現在)
 納期は個別にご連絡いたします。

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巾着トートLの留め具

2015-1-12

お知らせが遅くなりましたが、昨年秋から、巾着トートLの仕様を変更しています。
以前からご要望が多かった “口部分の留め具” に、「かくしマグネット」をつけました。

下の画像のように留まり、バッグを置いたときに口が開きません。
かくしマグネットですので、外からみた雰囲気は以前と変わりません。

後付けも可能ですので、以前にご購入されたかたでご希望のかたがいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせください。

マグネット付け修理費用 : 1,200円

※ 展示会およびイベントの際に持ち込んでいただき、ご依頼いただいても構いません。
(完成品のお渡し方法として個別発送をご希望の場合は送料500円をご負担ください。)

※ 宅配でご依頼される場合は、恐れ入りますが、行きの送料と送料500円をご負担くださいませ。

【ステッチの色について】
(1)ライトブラウン・ネイビー・チャコールグレー : 糸色/薄ベージュ
(2)ダークブラウン : 糸色/こげ茶

※(1)について、ステッチの色を本体と同色(近い色)でご希望される場合は、
修理のご依頼の際にその旨をご連絡ください。

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