たけのこ掘り
2015-4-20
雨が降る日、家族で京都の山城に竹の子を掘りにいきました。
雨の中、ぬかるんだ地面からちょこっと頭を出した竹の子。
全員カッパと長靴で、泥だらけになりながら、
キズがつかないように丁寧に掘りおこしました。
この日はたくさん見つかって、1時間ほどで10kgにもなりました。
持ち帰って筍づくし。
筍ごはん、若竹、木の芽和え、焼き筍、味噌汁、お吸い物、
やわらかい穂先は、わさび醤油で。
ほりたてはほんとにおいしい!
旬の味です!
こうして、たまの休日は気分転換と家族サービス。
ふたりして体に鞭打って、遊びに行きます。
はっと気づけばもう月末。
5月の連休は町内のみこし担ぎを丸一日。
今年は自治会の係りがあるので、休みの日もなにかと用事がありそうな・・・
さて、やっと個展でオーダーをいただいたバッグの納品が終わりました。
長くかかってしまいましたが、お待ちいただきありがとうございました!
これからウェブページの画像を少しずつ追加していきたいと考えています。
山羊革のバッグについて、少しずつお問い合わせをいただいておりますが、
商品ページへの追加がたいへん遅れており、申し訳ございません。
ただ今準備中ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
(アツコ)
ふきのとう
2015-4-5
2~3月は土日も仕事をしていたので、納品が少し落ち着いた3月末の休日、久しぶりに朽木まで遊びに行ってきました。
昨年は3月末に福井県へ遊びに行って、たくさんふきのとうを採ったことを思い出し、今年もどこかに探しに行こうと言いつつ、時間がなくて結局3月末。
この時期にいちばん近場で見つけられそうなところ、といえば朽木かなということで。
この日はいい天気。
前情報では、ふきのとう採りは鹿と人との競争だと聞いていて、なかなか見つからないとのこと。
長男が、日当たりの良いところ、とか、雪の下、とか、教えてくれる。
なぜか詳しいので、なんで?と聞くと、学校で習ったと。
そういえば長男が小2になりたてのころ、国語で「ふきのとう」を毎日音読していたのを思い出した。
毎日の宿題の音読、本当に大変で・・・(親が。)
ありそうなところをうろうろしましたが、ほんとになかなか見つからない。
あきらめかけていたそのとき、ふと目に写ったふきのとうの花。
目を凝らすとあちこちにありました!
つくしも!
こどもたちと土手やあぜ道を歩き回り、たくさん収穫。
ひとまず目的達成です。
次は渓流魚センターでイワナ釣り。
ここの釣堀は入れ食いなので、すぐに釣れてしまうから、子どもを手っ取り早く満足させられます。
春のはじまりと冬のおわり。この時期の風景はとてもきれいです。
帰ってから、ふきのとうとつくしの天ぷらと、イワナの塩焼きとから揚げをたらふくいただきました。
花が咲きかけていたり、大きくなりすぎたふきのとうはふき味噌に。
ほろ苦い春の味を、堪能しました。
(アツコ)
春の道明寺天満宮手づくりの市
2015-3-24
日曜日、道明寺天満宮手づくりの市に出店してきました。
ぽかぽか陽気の暑いくらいの一日で、桜もチラホラ咲いてきていました。
太い枝から出てきた桜のつぼみがかわいらしく、
「春の準備してるでー」
と、次男が保育園で聞きかじってきたようなことを教えてくれました。
子どもたちは、毎度のことながらだんだん退屈してきて、
最後のほうはブーブー言ってましたが・・・
向かいのお店で黄色い花をつけたミモザを販売されていたり、
もう春だなーと。
4月から次男の保育園が変わったり、自治会の係りが回ってきたりと、
身の回りで少し環境が変わることがあって、なんだかソワソワしてしまいます。
新しくできた近くの保育園では、なんと年長さんクラスが一人きりという、
なかなか面白いことになってしまいました。
番長になれるな!と、テンション上げています。
最近行った入園前の面接で、あたらしい制服を見せてもらいましたが、
なんともラブリーな、リボンがついた水色のつば付き帽子が最高に似合わなくて、
ふたりで笑ってしまいました。
日曜は久しぶりの友人家族が遊びに来てくれて、近況報告をしあったり、
懐かしい顔が見られたりと、うれしい一日でした。
花粉も黄砂も盛りだくさんだったせいか、
喉が弱いワタシは半日で喉がつぶれ、後半は声が出なくなってきてしまいました。
毎年この時期は、外に出るときは夫婦ともマスクです。(夫も黄砂に弱い)
ふたりとも本気のマスクでちょっと怪しいブースでしたが・・・
お立ち寄りくださったみなさま、有難うございました!
3/22はFIELD NOTEさんでの個展最終日。
道明寺で出店したその足で、そのまま奈良まで搬出に行きました。
期間中お越しくださったみなさま、ありがとうございました!
無事に春の個展や受注会が終了し、ひとまず一息。
といってもオーダー分の制作がまだまだ追いついていません。
革の入荷が遅れていたり、思い通りに制作が進まず・・・
来月からも出展予定が続きます。(年間スケジュールに随時追加中です。)
まだしばらく、がんばります!
(アツコ)
春の個展が終了しました。
ご来店くださった皆さま、有難うございました。
また、オーダーをいただいている皆さま、お待たせして申し訳ございません。
お届けまでもうしばらくお待ちくださいませ。
ヌイトメル 重森 一祥 敦子
奈良での個展
2015-3-17
3/14(土)から奈良の「FIELD NOTE」さんで個展をしています。
3/15(日)に、ワークショップをしてきました。
クニヨシは制作がつまっているので、家で子どもたちと滋賀に残り、
今回のワークショップは、アツコが担当でした。
セットのミニグリーンはこのなかから自由に選んでいただきました。
FIELD NOTEさんでは、店内で色々なグリーンを取り扱われています。
革にちくちくと刺しゅうをしていきます。
はじめに工程を説明してから、図案を考えたり作業にとりかかります。
ちくちく刺しゅうを始めたころ、
はっと気づいたらすでに50分が経過・・・
刺しゅうを始めると楽しくなってきて、色を足したり柄を増やしたり、
アイデアも色々でてくるもので。
完成したプランターポットに多肉植物をセットします。
2時間ちょっとかかって仕上げた
とてもかわいらしい、みなさんの力作。
楽しかったとおっしゃってくださって、安心しました。
ありがとうございました!
作業中、となりのカフェスペースからはコーヒーのいい香りが・・・
広い店内で買いものしながら、悩んだらお茶して考えたり、
長い時間ゆっくりできるお店です。
ランチのパンとスープのセットは、
ショーケースからパンを選んだら、食べる前にパンを温めてもらえます。
とても美味しかったです!
展示は3/22(日)までです~。
(アツコ)
個展のお知らせ(奈良)
2015-3-5
奈良「FIELD NOTE」さんで個展をします。
「ヌイトメルのカバン展」
2015.3.14.sat. - 3.22.sun. 11:00 - 19:00 / closed : 3.16.mon.
しっとりとした風合いのタンニンなめしの鹿革と
草木染の布やリネンを使った柔らかいバッグ
軽くて丈夫な山羊革の大きなバッグなど
シンプルで、使い勝手を考えたカバンとコモノをお届けします。
ワークショップ・在店日(アツコ):3/15(日)
お問い合わせ・ワークショップの予約はこちら → FIELD NOTE
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ワークショップ「刺繍入りのプランターポット&ミニグリーンセット」
3/15(日) 13:00 / 16:00 (2回)
各回5名まで / 要予約・先着順
作業時間:1時間程度 (準備~仕上げまで)
料金:¥1,850 + 税 (植物代込)
革ポットに穴をあけて、好きな色の糸でちくちく刺しゅうをしていただきます。
好きな図案で柄にするもよし、
適当に穴をあけて自由に刺し子をしていくもよし。
※ こちらで図案はご用意いたしませんので、希望の柄図案があるかたは、
あらかじめご用意いただくほうが、作業がスムーズです。
上画像のような、ランダムな刺し子柄は図案は不要です。
革の大きさは画像をご参考ください。
使う材料、道具と備品はご用意します。
材料 : 牛革(ナチュラル、こげ茶) ループ用牛革 スパン糸(20番手) ハトメ
道具 : 菱キリ 菱目打ち 目打ち 刺繍針 槌 ハトメ打ち具 ビニール板
下の画像のような手順で作業します。
初心者のかたは、自由に刺す刺し子タイプで。
色は多くても3色までにするほうが早く完成します。
色をたくさん使う場合や、刺繍の範囲が大きいとその分時間がかかります。
刺繍が完成したら、ループをつけます。
ループ位置は自由です。(サンプルは継ぎ目を見せる位置でループをつけています。)
刺繍の入れ方はループ部分を背になるよう想定してください。
時間が余ったかたには、追加でS字フックも作っていただけます。
ステッチの色はお好みで選んでいただけます。
作業工程はこちら(以前のワークショップの内容)をご参照ください。 → ●














































