2013年大晦日

2013-12-31

今日は2013年最後の日です。
今年も足早に毎日が過ぎていきました。
秋からは息つく暇もなく、全速力だったような気がします。

今月の納品を先週末に終えてホッとしたのも束の間、
年末年始、プライベートでは1年で一番忙しい時期なのでブログ更新をほったらかしていたら、
ハッと気付けば大晦日。
来月から確定申告の伝票整理が待っている・・・

春からの予定も少しずつ決まりつつあり、来年も駆け足で過ぎ去っていきそうな予感ではありますが、
毎日を大切に暮らしていきたいな、と思います。

今年の冬は寒いそうで、一昨日は少し雪が積もりました。
冬の楽しみは、寝る時間。
湯たんぽで温めた布団に、子どもたちと入る瞬間が大好きです。
そして、ついつい寝過してしまうのでした。

 
 
 
今年一年間も皆さまに支えられ、楽しく終えることができました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ヌイトメル  重森 一祥 敦子

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新色と新商品の追加

2013-12-20

2013年の新色と新商品のウェブ販売を始めます。
(画像クリックで商品ページへジャンプします。)
 
 
巾着バッグにチャコールグレー(墨黒)、パープルを追加しました。
パープルは数に限りがあります。
チャコールグレーはご注文後約3日~1週間で納品になります。
チャコールグレーは商品の在庫がなくなり次第2014年1月中旬頃のお届け予定になります。

 

タックショルダーにチャコールグレーを追加しました。
チャコールグレーはご注文後約3日~1週間で納品になります。
商品の在庫がなくなり次第、2014年1月中旬頃のお届け予定になります。

結ぶトートバッグにチャコールグレーを追加しました。
結ぶトートSサイズにはパープルも追加しました。
パープルは在庫限りの販売になります。
チャコールグレーはご注文後約1~2週間で納品になります。


 
 
新商品を商品ページに追加しました。

フラップショルダー
ライトブラウンは即日発送が可能です。
商品の在庫がなくなり次第、2014年1月中旬~末頃のお届け予定になります。

鹿革×リネンコンビショルダー M L
こちらはご注文をいただいてから製作いたします。
お届けまでの製作期間は、革の在庫がある場合で2~3週間程度となります。

 
 
 
バッグは、全てに裏地とポケットを付けています。
ヌイトメルでは、鹿革を中心に使っています。
鹿革は水に強いため、雨の日でもお使いいただける、軽く柔らかい革バッグです。
型ごとに、使っていただくための少しの注意点はありますが、
お手入れはほとんど必要ありませんので、気兼ねなく使っていただけます。
 
 
鹿革はあまり一般的でないため、
特徴や取り扱い、お手入れ方法をご存じないかたも多いかと思います。
来年はそれぞれのバッグについてメンテナンスや修理など、
詳しく紹介するページを新しく準備したいと思っています。

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個展が終わりました

2013-12-18

今年のスケジュールが全て終わり、今はオーダーをいただいたものの製作をしています。

FIELD NOTEさんでの個展最終日の様子。
広く明るい店内、中庭とテラス、とてもゆったりとした雰囲気で楽しく過ごせました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
オーダーをいただいた商品のお渡しは、12/25頃を予定しています。
しばらくお待ちくださいませ。

 
  
 
 
11月List:さんの個展でオーダーいただいた商品を、完成したものから発送しておりまます。
店頭にてお渡しのかたは、Listさんのブログでお知らせいただいていますのでご確認ください。
直送のご指定をいただいたかたには全て発送いたしました。
長期間お待ちいただきありがとうございました。
一部、12/20頃のお届けとなる商品もございます。
(店頭お渡し分・ネイビー、ダークブラウン)
誠に申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。


 
 
11月の黄魚さん個展でオーダーいただいた商品の発送は12/19を予定しております。


 
 
今年のイベントスケジュールは全て終了しました。
期間中、たくさんのかたにヌイトメルのものを手にとっていただきました。
ありがとうございました!!

2014年のスケジュールは来年はじめにお知らせいたします。
今年もあと少し、もうひとがんばりです。

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いよいよ個展最終日

2013-12-13

今週末で今年最後の個展が終わります。
奈良 FIELD NOTE さんでの個展、11/30(初日)の様子を少しご紹介します。

 

はじめてのワークショップ「革のS字フックをつくろう」には、
幾人かの方々にご参加いただけました。
カラーステッチの糸端をライターであぶって始末するのを、ためらわれるかたがチラホラいらっしゃったとか。
製品に直に火を向ける、そりゃあドキッとしますよね。

下画像の右手、テラス側のテーブルで作業をします。

最終日の12/15(日)、2回目のワークショップをします。
お気軽にご参加くださいませ。

 → 個展・ワークショップの詳細はこちらから
 
 
個展終了後12/20より、
今年の新色チャコールグレー、パープルのウェブ販売を始めます。
(パープル:限定個数販売)
詳細は後日改めてお知らせいたします。

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長崎個展の記録 番外編

2013-12-9

ちょっと時間に余裕ができてきたので、個展で訪れた長崎記録、番外編を書こうと思います。

滞在2日目の朝、
まずはList:松井さんに教えていただいたお勧めのお散歩スポット長崎港と美術館周辺の公園へ。
港の向こうの丘に家々が見え、坂の多い街 長崎が実感できます。

長崎県美術館の屋上はナガサキリンネの会場にもなっています。

 

そこから山手の方へ歩いて、オランダ坂、オランダ通りから中華街を抜けたところで、
はて。と道に迷ってしまい、見当違いの所へ歩き出していたところ、
幸いにも松井さんと遭遇。

   

開店前のひととき、パブリコでいただいたコーヒーとボタンのかたちのクッキー。

もちろん、名物のちゃんぽんもいただきました。

長崎、と言えば訪れたかった場所がありました。
まずは行かなきゃ、でしょ。長崎の原爆資料館。
修学旅行は広島でも長崎でもなく、今まで行けなかった場所です。
ワガママを言って、日曜に帰らずに月曜の朝イチから観てきました。
感想は・・・平和学習を受けてきたとは言え、衝撃でした。

   

今までは自分の中では広島の被害のほうがクローズアップされてきたような印象があり、
もちろん、自分からは距離が遠いから情報が届きにくいということもありますが、
この地を訪れてその理由が何となくわかりました。

戦国時代から続いた250年間のキリシタン迫害の歴史を耐え忍んだキリスト教徒が多く存在する街。
原爆の試練にも、祈りながら耐えた人々。
長崎の特徴は「祈り」だと、長崎出身の松井さんから伺いました。
原爆投下の日は、長崎では「祈りの日」。
そんな長崎では、信号のない道路を横断する時に、必ず自動車が止まってくれるのです。

南蛮貿易、キリスト教、幕末、戦前、戦後、複雑な歴史が折り重なり、
港、坂道、路面電車、教会、洋館、中華街、
どれもがコンパクトながらもちょうどいいバランスで形づくられている街並みも魅力的です。

長崎は漁業も農業も盛んで、おいしい魚介類や野菜もたくさん採れる。
いいとろですよね。
今回はあまりにも時間がなかったので、
今度はゆっくり訪れたいなと思います。

(アツコ)

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