2012 北欧の音楽ピクニック 終わりました

2012-9-18

台風情報にやきもきしながら、天気予報とにらめっこした先週末。
たくさんの晴れ男、晴れ女のおかげでしょうか。
当日の朝まで開催は半分諦めかけていたのですが、昨日は奇跡的に晴れました!
風が強かったのでお店的には苦労しましたが、晴れのち曇りの気持ちいいお天気。

私にとっては春以来、久しぶりの野外イベントで、楽しく参加することができました~
今回はライブも他のお店も観て回る暇がなく、テントにこもっていましたが・・・

どのお店も賑わっていて、ワークショップコーナーも充実。
フードコーナーには長蛇の列が。
石釜ピザにドーナツ、クレープ・・・全部食べそびれました。

  

 

充実のパンフレットに、資料もたくさんいただきました。

ラストのメインステージ、ラインダンスが終わったと同時にパラパラと降りだした雨もすぐやに止んで、最後まで困ることなく快適に出店できました。
いつものことながら、主催のハーモニーフィールズさん、みなさま、
ありがとうございました!!

ヌイトメルとして「ものづくり」で北欧を特別に意識しているわけでもなく、
直接何の関係もないのでちょっと後ろめたかったりもするのですが・・・
けれどもなぜか北欧とは縁があるようで。
そもそも北欧には素晴らしいところがたくさんありますので、
個人的にはその文化をより深く探求したいと思っています。
 
 
とにかく、また来年も開催してほしいです!
 
 
当日の様子はこちらにも → 2012 北欧の音楽ピクニック
 
 

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北欧の音楽ピクニック2012のお知らせ

2012-9-13

9月17日(月・祝)大阪の万博公園・東の広場で開催される
「北欧の音楽ピクニック」に出店します!

 

 ↓↓ ハーモニーフィールズさんオススメのYouTube動画はこちらから ↓↓

 >> http://www.youtube.com/user/harmonyfieldsmusic

ウキウキするような旋律とリズムに楽器の音色、
手仕事の民芸品も可愛らしく、
人々の丁寧な暮らしぶりが伺える、環境・福祉先進国の北欧の国々。
つい北欧へと意識が向いてしまうのは、「流行り」というよりも、
色々な魅力がたくさん詰まっているからかもしれません。
音楽も文化も暮らしも、素敵なのです。

7年前に一度、ドイツとデンマークを訪れたことがありますが、
その鉄道網と、自転車用道路の整備、交通網が素晴らしかったのが印象に残っています。
スーパーでは、ばら売り・測り売り、簡易包装が主流。
夜間は店が一切閉まるので、うっかり飲料水を買い忘れ、のどが渇いてつらかったのも良い経験でした。
何でもかんでも過剰包装(特にプラスティックゴミが多すぎるうえ、分別しにくい)、
24時間煌々とお店が営業されているこの国のことを思うと、
多少の不便を受け入れるおおらかさって大切だなと思う今日この頃です。
高い税金も高福祉が補償されてこそ納得できるもの。
持続可能性というキーワードを共有し、
これからも良い所はお手本にしていきたいヨーロッパ諸国です。
 
 
・・・話はそれてしまいましたが、
今年もショップコーナーに出店させていただくことになりました。
冬、夜が長い北欧では、春と夏の間はみんなが太陽の光を求めて広場に集まり、
ブランケットを広げてくつろいだり、ピクニックやバーベキュー、ゲームを楽しむそうです。

この日は、一日中どこかで音楽が流れている東の広場で、
木陰でお弁当を食べたり、ごろごろしたり、北欧気分を味わいましょう!

朝夕は少し秋めいてきましたが、日中はまだまだ暑いですので、熱中症対策は万全にお越しくださいませ。
・・・といいつつも現時点では「曇時々雨」という微妙な予報。
雨天中止ですので、開催は当日朝の主催側の判断を待つことになりそうです。
 
 
昨年の様子はこちら → 北欧の音楽ピクニック 2011
 
 

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奈良の「木なら」さんへ

2012-9-10

昨日、奈良県香芝市の「木(こ)なら」さんへ、行ってきました。

 

閑静な住宅街に佇む素敵なカフェを、ご夫婦で営んでいらっしゃいます。
奥さまが作るランチ、パンやケーキ、ドリンクと、
ご主人が煎れる自家焙煎のコーヒーをゆっくりといただけます。
ランチは一日20食限定で、
毎日、ご近所のマダムが入れ替わりいらっしゃるそうです。

道明寺天満宮手づくりの市へいらっしゃった際に、お買い上げいただいたプランター、
お客様にご好評だそうで、先月お声掛けくださって、
この度、お店で3週間ほどの間、展示販売をしていただけることになりました。

緑が素敵に手入れされたテラス前の窓辺に、プランターをずらりと並べていただきました。

彩りに、ポシェットや小さい鞄なども少しお持ちしました。
白壁に焦げ茶がきれいに映えます。

おだやかなご主人と、いつもニコニコ笑顔の奥様、素敵なご夫婦です。
お二人だけで切り盛りされているので、ランチタイムはとてもお忙しいそうですが、
夕方のカフェタイムにおじゃましたので、とても静かで心地よい空間を過ごさせていただきました。

 

・・・といっても子連れでしたので、いつまでも我慢できない我が子たちが騒ぎだし、
他のお客様がいらっしゃったと同時に退散・・・

とりあえずコーヒーを買って帰りました。
また搬出の際にゆっくりお茶をいただきたいと思います。
 
 
木なら (こなら) (食べログより)

奈良県香芝市高山台1-11-9
TEL : 0745-78-1455
営業時間 : 8:30~17:00(ランチ11:30~)
定休日 : 月曜・火曜
駐車場 : 有(4台)
 
 

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夏の思い出イロイロ

2012-9-3

この夏の思い出をダイジェストで。
(ほぼ虫の観察記録ですが・・・)

ひとつめ。
お盆中に、去年の夏~今年にかけて卵から育てたカブトムシを逃がしに行きました。
30匹ほどの幼虫は、冬の間に半分、春にはまた数匹が死んでしまい、
残った10匹はどうなることかと半ば諦めていましたが、
ある日ぴょこっと1匹がかえったのを境に、続々と成虫になって出てきました。

そういうわけで、7月初旬からオス5匹、メス5匹、捕まえた8匹、
計18匹のカブトムシとクワガタムシたちを飼育していたのでした。(まるで養殖場)
また卵がかえったら、幼虫を山に逃がしにいくつもりです。
逃がしているその横で、子ども以上に夢中で虫探しをする夫。
おおきなノコギリクワガタを、執念で捕まえてきました。

ふたつめ。
今年の夏前に種から育てたゴーヤの苗をいただいたので、それならと、
初めてのグリーンカーテンに挑戦しました。
ゴーヤの花にちょうちょや虫が寄ってくるので、
どこかの公園で捕まえたカマキリを放してやると、それ以来住みついています。
時々その姿を見かけるのが楽しくて。

もうひとつ。
初めてアゲハ蝶を育てました。
アゲハは柑橘系の葉っぱを食べて育つそうです。
お隣の家のレモンの木にくっついた生まれたての幼虫をいただいて、
(初めはこんな色なんですね)

しばらくしたら少し大きくなって、きれいな黄緑色のアオムシになりました。
約1週間ほどひたすら葉っぱを食べ続けたら、
ある日突然食べなくなり、葉っぱには見向きもせず移動を始めます。
ちょっと上の方でへばりつき、じーっとしているアオムシは、やがて“さなぎ”になりました。

それからまた約1週間。
羽化がはじまり、きれいなアゲハ蝶に。
こうやってふたのないバケツから脱走したアオムシ(いくら探しても見つからず)は、
玄関のどこかでさなぎになっていたようです。
ふと気が付くと玄間の小窓にまだ飛べないアゲハ蝶がしがみついていました。

チョウチョって羽化まで意外に早いのですね。アオムシ時代が約1週間。
絵本「はらぺこあおむし」って、やっぱり名作だなーと思いました。

オマケ
おしりみたいな形のふたごの巨峰。
ぶどうが美味しい季節になりましたね。

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沖島キャンプ

2012-8-31

今日は8月最終日ですね。
ちょっと前のことですが、8月の初めに、びわこ夢王国(滋賀のおっさん連中が建国したパロディー国家)の、ワクワク沖島体験ツアーというのに誘われて、行ってきました。

 

観光地化されていないため、きれいな施設や設備もなく、
まぁとにかく何にもないとこだけど、山と琵琶湖があるので、
釣りや水遊び、虫捕り、トレッキングはやりたい放題です。
春・秋にはワンゲル部がよく山に登りに来るとか。

琵琶湖に浮かぶ“沖島”という小さな島。

その歴史は古く、琵琶湖が現在の位置に落ち着いたのは約40万年前、沖島は6万年前にできたそうです。
数千年前の縄文時代の遺跡もあり、狩りをしていた時代から人が住んでいたと言われています。
神の島として崇拝、礼拝されており、奥津島神社は延喜式内社(927年・平安京 醍醐天皇の頃)にも記されています。

現在の島の人たちの直接の先祖は源氏の落武者だそうです。
淡水湖の人が住む島は世界でも珍しく、50年前は800人程が住んでいたそうですが、現在は人口300人余り。
島には上下水道、電気、ガスも整備され、立派な小学校もありますが、コンビニ・スーパーはなく、小さい商店と自販機が数台あるだけ。
橋がかかっておらず、往来は2時間ごとの定期船(運営は自治会費からだそうです)のみ。
自家用車ならぬ自家船舶を各世帯が保有していて、島に住む人は漁で生計を立て、夫婦で夜中~早朝に漁に出掛けて行くとのことです。
ただし、漁だけで稼げる時代ではなくなったために漁船を維持するメリットがないことから、漁師は今の世代で終わる可能性が高く、あと10年もしたら漁に出る人はいなくなるかもしれない、という話も聞きました。
寂しい話です。

 

その沖島を首都にして、2011年に建国された「びわこ夢王国」の沖島体験ツアー。
国王や大臣幹部連中(おじいちゃん)と孫のキャンプに、わたしたち家族が紛れ込んだ感じでしたが、
浜で水泳・水遊び、夕方から釣り(ブルーギル←爆発的に増えているようです)、

↓ 浜に自生(?)するキウイがたわわに実っていました。
 

地元のかたも交えてキャンプファイヤー(なつかしい!)に花火、
夜と朝は虫捕り(街灯にもカブトムシが)、
カヌー体験、船でクルージング(鵜の群れに遭遇)、

 

 

びわこの食材づくし(びわますの刺身、子鮎の飴煮、うろり(シラスのような大きさの魚)の釜揚げ、本モロコの酢漬け、ワカサギの天ぷら、しじみ汁などなど)、
盛りだくさんの内容をたっぷりと堪能してきました。

何より“おじいちゃんと孫”の構図がとてもほほえましかったのです。
しかもこのおじさまたち、ただ者じゃない。
よく動くし、よく食べるし、とにかく元気
島の人はのんびりで、ツアーはアバウトすぎて、初めはどうなることかと思ったけど、
適当な感じがいい感じで、結果はスケジュールもバッチリで満喫できました。
ただし、風呂・シャワーなし。
本来キャンプとはこういうものなのだ。
わりとお手軽に行けるので、次は日帰りで秋か春にトレッキングもいいなと思います。

ちなみに「びわこ夢王国」次の企画ツアーは、あのブータン王国だそうです。
やっぱりただ者じゃない。

↓ 久しぶりに見た、カタツムリ

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