「9.18道明寺天満宮手づくりの市」について
2011-9-17
明日の天気、微妙ですね。
今朝の予報では、晴時々曇、降水確率10%となっています。
このまま雨が降らないようであれば、予定通り道明寺天満宮での開催となります。
そして、雨天中止にはならないということになりました。
もし、雨予報に変わった場合は、当日午前7時時点の主催者様の判断で、別の場所(室内)での開催に変更されます。
その場合、開催時間も変更されます。
↓こちらをチェックしてください↓
主催者 ATELIER 38_WORKS さんのブログ → http://miyai-works.blog.eonet.jp/tedukurinoichi/
■雨天の場合の開催場所■
余熱利用施設 クリーンピア21 2F 多目的室1・2 工作室
ホームページ:http://www.kashihafuji.jp/cleanpia21/index.html
住 所:〒583-0848 大阪府羽曳野市川向27番地
最寄り駅:近鉄南大阪線「駒ケ谷駅」(道明寺から2つ隣の駅)徒歩15分
開催時間:11:00~15:00 (10:00施設オープン)
無料駐車場:190台分あり
前回3月の初参加の時は、雨に降られてしまいました・・・
今度こそ、晴れて道明寺天満宮さんで!
16「デジカメポシェット」
2011-9-17
ブログを始めてから、写真を撮る機会が増えました。
でも携帯電話のカメラって、実は苦手。
カメラは各社いろいろサイズがあって、ストラップ位置も違うし、ぴったりのサイズを作るのがわりと難しいと思っていました。
そのうえケースは、カメラ使う時に邪魔になる。
首からカメラ下げるのは日常生活ではちょっと無理。
だから大きさは余裕があってもいいんじゃないかと思って、少し大きくしてポシェットにしました。
携帯電話とカメラ、あとは小銭入れくらいなら入ります。
底にクッションが入っており、少しくらいの衝撃も安心です。
最近はデジカメでムービーを撮ることが多く、予備のSDカードが欠かせません。
そこで、中にSDカードや電池を入れられるポケットを付けました。
フラップが付いているので、中でカードが飛び出す心配もありません。
カメラストラップをホックで留めるタイプにすると、紐部分に引っかけられて、万が一の落下防止にもなります。
ということで、次はカメラストラップも作ろうかなと思っています。
商品ページはこちら → デジカメポシェット
ボタンイロイロ
2011-9-15
革ボタン、強化中です。
なくなっては作り、を繰り返していた、なにげに売れ筋の革ボタンなのです。
無地もいいのですが、ずっと作ろうと思っていた柄入りを作りました。
鳥、魚、葉っぱ、幾何学模様、イカリ・・・大きさは20㎜、25㎜、30㎜。
わりと自信作です。
ヘアゴムに通してもカワイイ。
明日、京都知恩寺の手づくり市で初お目見えします。
でも、デモ、でも、
2011-9-12
昨日は、「原発ハヨトメロデモ in 大阪」へ家族で行ってきました。
ブログにこういうことを書くのは偏るからやめた方がいいのかな、とも思いましたが、そんなことは気にしないことにしました。
ちなみに、ヒステリーではないです。冷静です。
デモが直接有効な手段でないことも、わかっています。
デモが少なからず、周囲に迷惑をかけることも。
ですから、多少申し訳ないな、という気持ちでした。
今回は、ビラ配りという目的がありました。
前にも書きました、「原発国民投票」のビラです。
「原発国民投票」に関しては、推進派・反対派、また他の問題も絡んでいますので、賛否両論出ています。
そして、実現の可能性も今は薄く思えます。
この活動に、盲目的にのめり込んでいるわけでもありません。
けれども、このことについて考えるために情報を集めれば集めるほど、これまで知らなかったこと、付随する問題がたくさん見えてきました。
そして3.11までは忙しさを理由に政治にほぼ“無関心”状態であったことが恥ずかしく思われました。
デモ前に、大阪へ自主避難されている女性がマイクをもって涙ぐみながら話されていたことが、人ごととは思えませんでした。
この春お子さんの小学校入学を機に茨城のご実家近くに移り住む予定で、お父さんと畑仕事をすることを楽しみにされていたのに、それらを全て諦め、知り合いのつてで大阪へ越してこられたこと。そしてそれらが叶わぬ夢となってしまったこと。
そして逃げてきたという後ろめたさ、このような地域を他につくってはならないとの思いも。
福島、その近辺、さらには関東在住の母親(ここではあえて)は、毎日どれほどのストレスを抱えて生活をされているのでしょう。
気にし過ぎてもしょうがない、けれど、気になる人は気になるし、そもそもそのストレスの発端はその人のせいでもない。
他の人がマスクをしないからといって、汚染が心配されている地域でも人の目が気になってマスクができない。
原発事故のせいで家庭が崩壊してしまったという記事も度々目にします。
放射能を気にし過ぎなのか?これって、ヒステリー?
明日は我が身、ではなく、すでに我が身に降りかかっていることです。
諦めて放っておけば、汚染は瓦礫や食品を通じて全国へ拡散することでしょう。
今まで黙認しておいて、今更声を上げるのは恥ずかしいことなのでしょうか?
稼働や建設が止まっている原発も、これまでの現地での地道な反対運動のおかげです。
人ごとではなく、消費地の人間が我がこととして考えなければ無責任だと思うのです。
電力のない生活は考えられません。
でも私は、そもそも電力はどれだけ必要で、どれだけが火力で供給できるのか、また原発や他の自然エネルギーが起こしている環境破壊や採算性についても、不勉強すぎました。
火力でCO2が・・・という話は、地球温暖化が・・・という問題(これにも多説あるようです)が絡んでくるので、その辺も後で一緒に考えるとして、今考えるのは危険を冒してまで原発を動かす価値があるのかどうか、という問題です。
知らなかった、で済まないことが、たくさんあるような気がします。
放射能に身体が慣れる、ということは決してないのです。
放射能はDNAを傷つけるからです。
そして、それは発達途中の子供に大きな打撃を与えます。
借りに、それで人類が進化するとしても、そのためにどれだけの犠牲が伴う?
そもそも、低レベルの放射能を浴び続けることが人体にどういう影響を与えて、どうなるのかもほとんどわかっていないそうです。
わからないから憶測も誤報もたくさんありそうです。
そして正しい情報は、必ずしも国から得られるようではなさそうです。
どう判断し行動するか、それはひとりひとりが考えることで、ブームに乗ることでも、強制することでもないです。
けれど国民投票なら、自分の考えが1票という行動となります。
大阪市立住まい情報センターで、10月30日(日)に勉強会があります。
「国会議員と考える「原発」国民投票~歴史の1ページを作ろう!~」
託児・手話も必要であれば用意してもらえるようです。
興味のあるかたは、ぜひお問い合わせ、予約をしてみてください。
(保育・手話の予約は10/20まで)
kt1023@hotmail.co.jp
推進も反対も中立も、私のようによくわからない人も、もっと議論して考えたらいいのです。
そして一歩前へ踏み出すことが大切だと思います。

シンプルに。
原発は人が動かしている。
人は、間違いや失敗を犯す(すでに犯した)。
日本は地震大国。
電力は原発がなくてもまかなえる。
そのうえでわたしは、原発はいらない、と言います。
葉っぱ
2011-9-8
今、秋のイベントに向けて、はっぱのパーツを作っています。
自然の中にある配色は、やっぱり美しいと感じます。
黄色×緑、白×緑、赤×緑、茶色×黄色、赤×茶色、青×茶色・・・
空や海、太陽や雪、木々や大地を思わせる色が好きです。
白いディア(鹿革)やゴート(山羊革)に染料で染色します。
紅葉の色・赤、黄色、オレンジと、緑色に染めました。
ところどころ、数回色を重ねたり、洗ったり、しぼったり。
並べて陰干し。
これに、葉脈をホットプレスで焼き付けます。
真鍮のピンに付ければ、葉っぱブローチの完成です。
ちなみに、この真鍮ピン、インド製だそうです。
なんとなくイージーな作りだけど、素朴な雰囲気。
くすんだ色合いがいいですよね。
とあるメーカーさん製ですが・・・在庫がなくなると終了だそうです。
できれば、在庫がなくなってもまた再販していただけるのを期待しています。
ナス型のピンに通して、シンプルなトートバッグやポーチにアクセントでぶら下げるのも素敵かなと思います。
この葉っぱ、春にも少し染めましたが、今回は大量に。















